【初めてのスターバックス】お店の事と注文の仕方がこれで分かる!

初めてのスタバ!!

友達と遊びに行くときに、「うまく注文できるかな」という 初めてさん。
今までなんとなく機会がなくて、「実は一度も行ったことがないの」という 初めてさん。
そもそも「スタバ自体が難しそうで、行くのが怖い」という 初めてさん。

大丈夫です。怖くなんてありません。

簡単にスターバックスについて知ってしまえば、結構一人でも行けちゃうものです。
ここでは、身近に感じてもらえるような情報をお話します。

 

スターバックスの起源

いつの間にか、おしゃれな街で、かっこよく若い人もビジネスマンも注文してるスタバ。
スターバックスの発祥地は、アメリカのワシントン州シアトルで、コーヒー焙煎の会社でした。

名前は、小説『白鯨』の登場人物である副長のスターバックと、近くにあったスターボ採掘場が由来と言われています。

企業ロゴに、船乗りと縁の深い「セイレーン」がモチーフとなっていて、今までロゴの改定がある度に、セイレーンの姿も少しづつ変化してきました。

ただ、今でも第一号店のパイクプレイス店のロゴは、緑の見慣れたものではなく、茶色の創業当時のロゴになっています。昔は胸まで見えていました。

店内には座席がなく、立席で飲む昔ながらのスタイルです。

他とは違う1号店は、シアトルのちょっとした観光スポットになっています。シアトルに行ったら、ぜひ立ち寄ってみてください。

お店の特徴

  • 落ち着いた照明やソファ、インテリア
  • 通りに面したオープンテラス
  • 店内全面禁煙
  • フレンドリーな接客

WiFi利用も制限なしなので、ノートPCやタブレット片手に「スマート」にお店を利用している姿が多く見られるようになりました。

また、建物自体も、場所場所によって外観が違います。
外観自体にもこだわりが見られ、空間の満足度に至るまで気を配ってあるのがわかります。

今では、47都道府県に展開していて、わずか18年間で日本全国制覇を成し遂げています。

ちなみに、最後の出店先になったのは、鳥取県です!

メニューの特徴

エスプレッソコーヒーを用いた「ラテ」をベースに、アレンジしたドリンクがメインの商品。
フローズンドリンク商品は、「フラペチーノ」として大人気です。

ビバレッジメニューはこちら>

HOT・COLD両方とも、こぼれないような蓋付き&ストロー付き容器で持ち帰りができるようになっています。

サイドメニューの豊富さも特徴の1つ。デザート系から、ランチでもOKなサンドイッチ系まで、目移りしちゃうほどです。

定番のシナモンロール。本当にコーヒーと相性◎です!

こちらは、テリヤキチキンサンドイッチ。結構ボリュームあります!

フードメニューはこちら>

また、バリエーション豊かなカスタマイズ(好きなように、ミルクを足したり、好みのクリームへ変更したり出来ること)で、一気にお客さんの心を掴みました。
無料で出来るものや、有料で出来るものがあります。

サイズについて

日本では一般的に、S・M・L・LLなどの表記に慣れている方が多いと思いますが、スタバでは以下のように表現します。

  • ショート(short) = Sサイズ
  • トール(Tall) = Mサイズ
  • グランデ(Grande) = Lサイズ
  • ベンティ(Venti) = LLサイズ

    引用:www.uruzou.me

コーヒーの種類

  • ドリップコーヒー
  • スタバラテ(濃いエスプレッソにミルクたっぷり)
  • 甘系スタバラテ(スタバラテにシロップやソース、ホイップ追加)

ベースになるものは、たった3つだけ!把握しておけば、心配なしですね。

ティーの種類

  • ストレートティー
  • ティーラテ(ティーとミルクが半々)

こちらは、2つだけ。もっと簡単です。あとは、好みの茶葉を選択します。

フラペチーノの種類

  • コーヒー入り(コーヒー・キャラメル・ダークモカチップ)
  • コーヒー抜き(バニラ・抹茶・マンゴーなど)

フローズンドリンクは、ベースにコーヒーが入っているか無いかで、お客さんの気分で、かなりなデザート満足感を得られるようになっています。

カスタマイズについて

なんであんな「呪文」のような長~い言葉で注文しているのかというと、何回か通っているうちに、「わがまま」言いたくなるんですよね。

そして、それが全然OKなので、ついつい注文が多くなっているだけのことです。つまり、初心者は必要ないってことです。
だって、まず基本の味を知らずして、好みの味に変更はできませんから!

とはいえ、基本のカスタマイズは知っておきたい方のために、参考まで。

量の調整

  • (多)エキストラ ○○○
  • (少)ライト ○○○
  • (無)ノン ○○○

○○○の部分は、ソースやシロップ、パウダー、ホイップクリーム、フォームミルクなど。

ミルク変更

  • (無脂肪)ノンファット
  • (低脂肪)ローファット
  • (牛乳)ミルク
  • (高脂肪)ハーフ&ハーフ

温度

  • (すごく熱々)エキストラホット
  • (ぬるめ)ライトホット

ここに記載したものは「無料」カスタマイズですが、有料で他にも可能なカスタマイズがあります。

カスタマイズアイテムはこちら>

慣れてきた方や、こだわりがある方は、ぜひ挑戦してみてください。

実際に注文してみよう!

お店に入ったら、急に緊張しちゃうとか、よくあること。
自分の後ろに、他にもお客さんがいたりしたら、ますます焦っちゃう人も、安心して大丈夫!

まずは、メニューボードではなく、手元においてあるメニューを見ましょう。

こちらのほうが、わかりやすいし、店員さんに指差しで「これ」と言えます。

ベース選択 → サイズ選択 → 「今の人気は何ですか?」

「コーヒー or 紅茶 or フラペチーノ」3つの中から、どれかを選びます。
コーヒーなら、スタバラテから入門するのがおすすめです。

サイズは標準サイズの「トール」で注文!

あとは、店員さんの腕の見せ所になります。
自分の好みを伝えると、店員さんから提案してくれます。初心者さんの対応は慣れている方ばかりなので、全く心配ありません。

「ミルクは多い方がいい」とか、「甘目にして」とか、「ソースは何が合いますか」など、会話で伝えると、スムーズに注文できます。

基本的な組み合わせで、店員さんが作ってくれたもので、美味しさを十分味わえるようになっています。

感の良い方は、お気づきでしょう。
店員さんに好みを伝えて、調整してもらうことが「カスタマイズ」であること。
初心者さんでも、いつの間にかカスタマイズしてることになってたりします。

呪文のような、長ーい注文を言えるようになることが、「カスタマイズ」ではないのです。

スタバ自体は、新作(期間限定)もよくありますので、そういうものを注文してみるのも、第一歩としてはおすすめです。

座席について

お店によっては、常時混雑していたり、飲み終わってもPCいじってたり・・・と想像していたより落ち着いて飲めない可能性もあります。

注文してから座席を探す人、座席を荷物などで取ってから注文する人、それぞれだと思います。空いているように見えて、荷物が椅子においてあって、結局空席がないというパターンも、たまに聞かれます。

空席がのこり少ない場合には、さりげなくハンカチや本をおきましょう。

また、店舗によっては「席取り用のフラッグ」や「予約札」を貸してもらえます。

座席のとり方については、店舗ごとで考え方が違いますので、初めての時には、店員さんに聞いてみたほうが無難かもしれません。

お気に入りの座席に座ったら、あとは自分の好きな本を読んだり、WiFi利用してゆっくりしてみたり・・・。

ゆっくりとスタバ時間を満喫して、楽しんでください。

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